第2回
美容鍼で大改造
安すぎるという、うれしいクレーム?!
がある一方で
治療院の待合室やトイレに変化がありました。
「読みたい雑誌がない」
「マンガを少ない」
「便座がちょっと冷たい」
といった声を聞くようになりました。
いままでの患者さんは
病気を治すために来院していたので
待合室やトイレの環境には無関心でしたが
美容鍼が目的のお客さまは
美しくなるため、または癒されるために
私の治療院に来るのだと思いました。
それから私の治療院で
新たに購入したのものは
「玄関、トイレの消臭剤」
「アロマディフューザー」
「女性週刊誌」「トイレの観葉植物」
「玄関のお花」「メイク道具各種」などです。
治療室にはドレッサーが配置されました。
一番大きな変化は
治療スペースの配色でした。
メインカラーが
治療系グリーンから
癒し系ピンク、ブラウンに変わり
照明は蛍光色から電球色に
蛍光灯から間接照明に変わりました。
まだまだ
鍼灸師と患者さんという意識から
抜け出せていないので
早く笑顔でお出迎え、お見送りまで
できるように意識を変化させたいと思っています。
いま一番ほしいのは
トイレの音消し機器ですね。
住所 : 福島県郡山市大槻町字御前105
電話番号 : 0120-200-918
WEBサイト :http://www.namae89.com
プロフィール:■生江 毅(なまえ つよし) アジアンビューティクリニックNAMAE。代表。 1976年生まれ。赤門鍼灸柔整専門学校卒業後、北京第二外国語大学に1年間語学留学。帰国後出張専門で鍼灸治療をはじめ、2005年生江鍼灸治療院を開業。2010年5月に美容鍼を中心に移転リニューアル。現在に至る。